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犬と猫も安心して暮らせるリフォームのポイント

    • リフォーム前に考えること

更新日: 2020年10月09日

猫

現在、日本では世帯の16%が犬、10%が猫を飼っており、そのうち犬は83%、猫は95%が室内で飼育されています(日本獣医師会 平成27年度家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査及び飼育者意識調査より)。

 

犬・猫ともに室内で家族とともに暮らすケースがほとんどで、ペットは家族の一員となっているご家庭も多いようです。

本コラムでは、ペットも人も快適に暮らせる空間にするためのリフォームのポイントをご紹介します。

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床材は滑りにくく掃除しやすいものにする

犬にとって一般的なフローリングは脚が滑りやすく、股関節に負担がかかることがあります。

脚がしっかり床をとらえ、歩きやすいような素材を選んであげる必要があります。

また、床にはよだれや抜け毛などが落ちるため、掃除のしやすさについても配慮が必要です。

 

こうした事情を反映して、建材メーカー各社では、滑りにくく掃除がしやすく耐久性も高いペット対応の床材を開発しています。木質系やタイル系など、色や素材にもバリエーションがあるので、リフォーム担当者と相談してお好みのものを探してみてはいかがでしょうか。


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壁は爪などに強い素材で仕上げるのがポイント

壁紙が犬や猫の爪の跡でボロボロになってしまったお宅は多いのではないでしょうか?

しつけによってある程度は抑えることができますが、壁を傷に強い仕上げにして根本的な対策を講じるのがベストです。ひっかき傷に強いペット対応の特殊な壁紙もサンゲツなどのメーカーで開発されています。

 

また、犬や猫の脚が届く範囲の腰壁は堅い木質建材を張り、その上は普通の壁紙で仕上げるという方法もあります。室内のインテリアとも関係してくるので、どのようにするかリフォーム担当者にも相談してみてください。


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気になるにおいには調湿・脱臭建材が効果的

ペットの室内飼育で悩みの種になるのが、においの問題です。

消臭・芳香剤なども市販されていますが、近年、人気が高まっているのが、エコカラット(LIXIL)などの調湿・脱臭機能のあるセラミック系の建材です。微細な孔が表面に無数にあり、そこに湿気や臭いの成分を吸着させます。リビングやダイニング、寝室などの壁面や、リビングの床などに貼ると効果的です。


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冷暖房や換気を改善する

犬や猫の活動範囲は主に床から10数cmから数十cmほどです。暖かい空気は上に上がり、冷たい気は下に溜まる性質があるので、冬場はペットにとって人よりも寒さを感じやすくなります。また、ホルムアルデヒドなどのVOC(揮発性有機化合物)も、ほとんどが空気より重いため、床に近い位置にいるペットはその影響を受けてアレルギー症状を引き起こすこともあります。

 

こうしたリスクを軽減するためには、空調機器を交換したりして室内の空気がよどまないように換気を改善したり、室内全体が均一な気温になるように床暖房を取り入れるなど、ペットのために冷暖房の方法を見直すことも必要になってきます。


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ペットの習性に合った環境をつくる

犬、猫とも種別や性別、また個体ごとに習性は異なります。その傾向、特徴を理解して、環境にも反映させることで、人もペットもお互いにストレスなく一緒に暮らすことができるようになります。


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猫は高低差が好き、犬は段差を解消

猫は高いところに上るのが大好きな生き物です。階段や梁(はり)などを伝って歩けるように経路を用意してあげると喜びます。

一方、犬は群れで暮らす動物なので、家族と一緒にいられるよう、広い範囲で段差や間仕切りなどを解消してあげましょう。


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ペットの居場所をつくる

猫は梁の上に座れるようにするなど高い位置に居場所をつくってあげると落ち着きます。

犬は家族の気配が感じられるリビング周りに専用のケージ置き場を用意してあげるとのがお勧めです。また、犬は穴倉のような天井の低い場所が好きなので、カウンターの下などに居場所をつくると安心します。


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ゴミ箱はビルトインにすると便利です

犬や猫にゴミ箱をひっくり返されたりした経験をお持ちの方も多いはずです。

好奇心を刺激しないためにもゴミ箱は扉付きのキャビネットの中にしまうのが安心です。

食品を収納するパントリーも扉付きにして、棚は犬や猫が届かないように高い位置に、コンセントも位置を高くしておけば、電気製品のコードをかじって感電するのを防げます。


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玄関周りの収納を増やす

猫のトイレ用の砂やフード類、犬は散歩用品など、ペット用のグッズや消耗品のストックなどが数多くあるはずです。玄関の土間がペット用品の置き場となってごちゃごちゃしてしまわないよう、玄関周りの収納するスペースを多めにつくると便利です。


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まとめ

犬も猫も、人間同様、それぞれに性格が異なります。どんな環境にしてあげれば落ち着くか、よく観察してあげてください。そのうえでプランに反映させてほしい点について、リフォーム会社の担当者に相談すると、より具体的な提案を得られるはずです。


リフォームステーションでは、あらゆる建材メーカーのペット対応製品の中から、お客様のご要望とお好みに合わせてプランをご提案いたします。人もペットも快適な空間づくりに取り組んでみてはいかがでしょうか。

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