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見た目の美しさと実用性のバランスが鍵! エクステリアリフォーム

    • リフォーム前に考えること

更新日: 2018年09月06日

エクステリア

門扉や塀・柵、カーポート、ウッドデッキ、ガーデンルームなど外構の構造物を含めた敷地全体の屋外部分を「エクステリア」といいます。

 

新築時にはエクステリアまで頭が回らなかったり、予算が足りなくなったりで一時しのぎの不本意な状態のままのお宅も多いのではないでしょうか。

 

本コラムでは、エクステリアを構成する各部位の解説と、暮らしの質を高め、住まいの外観も引き立てるようなエクステリアリフォームのポイントをご紹介します。

エクステリアを構成する主な部位と機能を解説!

エクステリアは、外部と玄関をつなぐアプローチ、敷地の境界となる塀・フェンス、家の顔ともいえる門扉、自家用車の置き場となるカーポート、暮らしに潤いを与える庭などによって構成されます。

日常生活の場であり、家族やご近所とのコミュニケーションの舞台にもなる場所ですから、ライフスタイルに合わせてリフォームを行い、きちんと整えておきたいものです。

門扉

住まいの「顔」とも呼べる構造物です。門扉には、主に「開閉式」と「スライド式」の2種類があります。開閉式は門扉を前後に開くスペースが必要です。コンパクトにおさめたい場合にはスライド式を選択することになります。

 

素材としては、耐久性に優れて軽量なアルミ製、重厚感のあるスチール製、ステンレス製、樹脂製、木製などがあります。

塀・フェンス

「生垣」「フェンス」「ブロック塀」の3種類があります。

植栽を巡らせた生垣は外観に柔らかな印象を与えますが、剪定や施肥、落ち葉掃除、散水、害虫駆除などのお手入れが必要です。フェンスは、主にアルミ素材でできた塀です。外からの視線を通さない閉鎖的なものからオープンなものまでさまざまなデザインがあります。

ブロック塀は古いものだと鉄筋が入っておらず、耐震性が低い場合があるので、作り直す必要があります。

アプローチ

門扉から玄関まで続く通路のことです。コンクリートやタイル、レンガのほか、「インターロッキング」と呼ばれる舗装材が使用されることもあります。

植栽や屋外照明との組み合わせ方によって、様々な雰囲気を作り出すことが可能です。

ウッドデッキ

住まいから張り出した木製のテラスのことです。レッドシダーなどの耐候性の高い木か、耐久性に優れた合成木材などで製作されます。

オーニングなどの日よけを設置してアウトドアリビングとして、お茶や食事の場として使ったり、プランターなどを置いてガーデニングのスペースに生かしたりもできます。

カーポート

車の上部を覆う屋根付きの駐車スペースのことで、屋根や支柱には様々な形状があります。

屋根は、薄くてシャープなイメージのポリカーボネート製が多いですが、ナチュラルな雰囲気を醸し出す木製のものも人気が高まっています。

サンルーム、ガーデンルーム

家の外側に設けられた部屋状のユニットのことです。全面ガラスのものから、パネルで囲って個室となったものまで多様な製品があります。アウトドアリビングのほか、ガーデニングのスペース、室内物干しなど、様々な活用法が見られます。

エクステリアリフォームのポイント

各部位で叶えたい目的を明確にする

アプローチ、庭、カーポート、塀・フェンスなど、敷地内の各部位について、どのようなことを実現したいかという目的を明確にしてください。

たとえば、アプローチは高齢になった時のことを考えてバリアフリーにする、庭は景色を楽しむために季節ごとの草木を植える、塀・フェンスはプライバシーを確保するために外からの視線を遮るものにするなど、目的がはっきりすれば、それに合わせた製品選びをすることができます。

室内からの眺めを意識する

窓からどんな景色が見えるかを意識すると、植栽の配置やエクステリア製品の選び方も変わってきます。敷地外の景色を見たい場合には庭木の茂みにすき間を作ったり、見通しのいいフェンスを選んだりするでしょうし、人目を気にせず庭を眺めたい場合は、逆に外からの視線を遮るようにフェンスや植栽を配すると安心してカーテンを開けられます。

建物とコーディネートする

建物のデザインがモダンなのに和風の庭づくりをしていては、ちぐはぐな印象になってしまいます。エクステリアのデザインは住まいの外観と合わせたコーディネートを意識してください。

 

まとめ

エクステリアは部位ごとに様々な製品があり、素材やデザインの違いによって大きく印象が変わります。室内のインテリアと同様に、見た目と実用性とのバランスが重要です。

リフォームステーションでは、生活動線も考慮して、見た目の美しさとともに快適な生活が送れるようなエクステリアプランをご提案しています。住まいの外回りで気になることがあったらお気軽にご相談ください。