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和室リフォームのバリエーションには、どんなものがありますか?

  • 入門編

更新日: 2018年05月15日

和室のリフォームでまず挙げられるのが、畳をフローリングに張り替えるというものです。和室が使いにくいと感じている人にとって、一番の理由は畳かもしれません。それをフローリングに変えるだけで、和室の使いにくさがかなり解消されるでしょう。

 

さらに和室の場合、京壁などを使っている場合があります。落ち着いた色調で吸音効果もある京壁は、日本の家屋に適していますが、洋室のイメージには合いません。これをクロスに貼り替えれば、さらに完成度の高いリフォームになります。

 

障子や襖(ふすま)などの建具(たてぐ)をドアに変えたり、さらに押入れを活用してクローゼットに変身させたりすることも可能です。和室のタイプや費用に合わせて、どこまでリフォームするかを検討してみてください。

気になる費用と工期の目安はどれくらい?

さまざまなバリエーションがある和室リフォームですが、どれくらいの予算と時間が必要なのでしょうか。4つのパターンに分けて紹介します。

畳をフローリングに替える場合

費用は、20~30万円前後が相場です。複合板を使う場合には20万円前後、無垢材を使うなら、大体25~30万円前後はかかります。工期の目安は、仮に6畳なら1日あれば可能でしょう。

壁を貼り替える場合

どんな壁材を使うかにもよりますが、安いもので3万円から、高いものでも10万円程度みておけばよいでしょう。壁の貼り替えも、1日あればほぼ出来上がります。

押入れをクローゼットにする場合

押入れは、6畳の場合だと大きくても高さ180cm×横幅170~180cmが1カ所だけというケースがほとんどです。このサイズの押入れをクローゼットにリフォームするなら、10〜15万円前後が費用の目安です。期間は1〜2日あれば完成するでしょう。

一部屋丸ごとリフォームする場合

使用する材料や部屋の広さによって変動しますが、柱を隠すなどおおがかりなリフォームをするなら、1週間程度の工期で、費用は50~80万円程度でできると考えておけばよいでしょう。

低コストで実現!和モダンテイストでオシャレに

古民家など古い建物をリフォームする場合は、あえて和の部分を残しておくのもオシャレな使い方です。たとえば、天井の梁を利用して照明を吊るすのもよいでしょう。大正から昭和初期の古い建物だと、厚みのある1枚ものの木材を引き戸にしている部屋は多いです。引き戸に合わせた色のフローリングを張るだけで、和室にも洋室にも使える部屋が出来上がります。ベッドやソファーを置けば、和洋折衷の和モダンな部屋としてよみがえります。


昭和以降の和室なら床を替え、さらに押入れの引き戸を外すだけで印象を変えることは可能です。押入れの上部にカーテンレールを付ければ、カーテンで中を隠すことができますし、開けたままにしておくなら、引き出しを中に置いて見せる収納にするのも一つの手です。また、あえて障子をそのまま使ってもレトロな雰囲気になって味わいがありますし、カーテンやブラインドにするだけで雰囲気を変えることができます。

 

リフォームステーションでは、お客様の希望を叶えた上で最善の和室リフォームをご提案いたします。まずはどのようなリフォームが可能なのか、ご相談にいらしてください。

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