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キッチンのリフォームを検討しているのですが、どのようなレイアウトがあるのですか?

  • 入門編

更新日: 2018年08月30日

キッチンレイアウト

キッチンには様々な種類や形状があり、その特徴もそれぞれに異なります。
好みのデザインのキッチンが見つかっても、それが自宅の広さや生活のスタイルとマッチしているとは限りません。キッチンのレイアウトを考えるときにおさえておくべきポイントや代表的なキッチンレイアウトをご紹介しますので、リフォームを検討する際に参考にしてみてください。

「ワークトライアングル」や家族の体格を意識してレイアウトを考える

キッチンのレイアウトを考える上で重要とされていることに、「ワークトライアングル」という考え方があります。「コンロ」「シンク」「冷蔵庫」の3点を結んだ三角形のことで、「コンロ・シンク」間の距離が120~180cm、「シンク・冷蔵庫」間の距離が120~210cm、「コンロ・冷蔵庫」間の距離が120~270cmで、その合計が510cm前後だと使いやすいと言われています。調理の流れを考えて配置することが重要です。

 

また、キッチン台の高さや通路の幅など家族の体格に合わせて調整しておくとより使いやすくなります。誰がどのようにキッチンを使うのかをイメージしてレイアウトを考えるのがよいのではないでしょうか。

実際の作業をイメージしてキッチンを選ぶ

ここからは、代表的なキッチンレイアウトを詳しく見ていきます。

I型レイアウト

最も一般的なレイアウトで、シンクとコンロ、冷蔵庫が一直線に並んだ形です。中間にシンクを配置するのが理想ですが、冷蔵庫を置くスペースがない場合は適切な距離に配置してください。動線が長くなりがちなので、コンパクトなキッチンにすると使い勝手がよくなります。

L型レイアウト

I型レイアウトの次に採用されることが多いのがL型レイアウトです。シンクとコンロ、冷蔵庫の配置で三角形を作りやすく、効率のよい「ワークトライアングル」を目指すことができます。ただし、設置にはI型レイアウトよりも広いスペースが必要となります。

U型レイアウト

カタカナの「コ」の字とも呼ばれるキッチンレイアウトです。キッチンが独立した空間になりやすいので、好みがわかれるレイアウトです。動線を短くできるので作業効率があがりますが、複数人で一緒に使うのには向きません。

II型レイアウト

II型は平行になった2列のキッチン台に、シンクとコンロが別々に設置されたレイアウトです。それぞれのキッチン台に広々とした作業スペースがあるのが魅力です。振り返りの作業が増えるので、シンクとコンロの配置に注意を払う必要があります。

アイランド型レイアウト

キッチン台を通路で囲むように配置して「島」を作るようなレイアウトです。家族みんなで作業がしやすく、ワークトライアングルが作りやすいのがメリットですが、キッチンスペース全体を広く取るのが難点です。目立つ分整理整頓が必要なレイアウトでもあります。

ペニンシュラ型レイアウト

壁に接したキッチン台をカウンターのように使うレイアウトです。オープンキッチンと言われた際に、イメージする人も多いかと思います。アイランド型より省スペースで済むのがメリットですが、煙や匂いの影響がリビングやダイニングに出やすいのがデメリットです。

 

まとめ

キッチンのリフォームの際には、「コンロ」「シンク」「冷蔵庫」の「ワークトライアングル」を意識してレイアウトを考えることが大切です。キッチン台の高さや通路幅などを家族の体格に合わせて調整しておくと、さらに使いやすいキッチンに仕上がります。「I型」「L型」「U型」「II型」「アイランド型」「ペニンシュラ型」、それぞれのレイアウトに一長一短があるので、使えるキッチンスペースと作業をする際のイメージを併せて考えて選んでください。

また、マンションや建物の構造によっては、配水管や壁の位置などにご希望のレイアウトに工事ができない場合があります。ご希望のレイアウトへの工事が可能かどうか、まずはリフォーム会社に現状の確認を依頼されることをお勧めします。

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