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大切な家を守るための防犯リフォーム

    • リフォーム前に考えること

更新日: 2020年10月26日

「わが家には泥棒なんて入らない」「空き巣なんてこの辺には来ない」なんて油断をしていませんか?確かに防犯意識の高まりとともに、空き巣などの侵入窃盗事件は平成15年以降、減少し続けています。とはいえ、住宅に対する侵入窃盗事件は1日当たり79件も発生しており、多くのお宅が被害にあっているのが実情です。大切な住まいや家族を守るための防犯リフォームについてご紹介します。

空き巣の侵入を防ぐ防犯リフォーム

空き巣などが住宅に侵入する際の手口には、ガラス破り、錠破り、ピッキングといったものがあります。これらの手口に対処するためには、どのようなリフォームを行えばよいのでしょうか。

防犯ガラスへの交換

侵入窃盗事件の中でも、ガラス破りは多くの割合を占めています。これを防ぐためには、簡単に窓を割られないようにすることが重要です。有効なのは窓を防犯ガラスに交換することです。防犯ガラスはガラスとガラスの間に特殊なフィルムを挟んだものです。仮に窓を乱暴に割ろうとしてもフィルムが衝撃を吸収し、貫通することを防いでくれます。他にも、窓に格子を取り付けたり、シャッターを設置するなどの対策も非常に有効です。

玄関の防犯を強化する

特殊な工具を使って鍵を開けてしまうピッキングや、錠破りによる侵入を防ぐには、玄関の防犯性能を強化しなければいけません。鍵カバーを取り付ける、補助錠を付ける、鍵を必要としないカードキーや暗証番号を入力するテンキータイプに替えるといった対策が挙げられます。また、センサー付きの常夜灯の設置やカメラ付きインターホンの取り付けも侵入犯が嫌がる対策として有効です。

死角をなくすことも重要な対策

空き巣などの侵入犯は、住まいの死角を巧みに利用します。外からの人目に付きにくい場所にセンサーライトやフラッシュライト、監視カメラなどを設置すれば、有効な防犯対策になります。侵入犯に対して「この家は防犯対策を行っている」ということを伝えることが重要なのです。


まとめ

大切な住まいや家族を空き巣被害から守るための防犯対策についてご紹介しました。こうした対策はもちろん重要ですが、最も大切なのは家族全員でしっかりと防犯意識を持つことです。ご紹介したもの以外にも、防犯対策になるリフォームは多数あります。リフォーム会社に相談をして、住まいに最適な対策を提案してもらってはいかがでしょうか。