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憧れていた開放感あふれるLDK。ワインや映画など、「好き」を心ゆくまで楽しめる住まいに。

神奈川県横浜市 N様

和室をなくし、オープンキッチンのある開放的なLDKに。広い窓の外に広がる景色を背景に、家族と会話をしながら家事を楽しめるようになりました。時にそばを打ってお客様にふるまったり、照明を落としてサラウンドで名画にひたるシアターとして使ったり、自分の「好き」をゆったり心ゆくまで楽しんでいらっしゃいます。

リフォームのポイント

1 和室を取り払って生まれた、約24畳の開放的なLDK。
2 リビングや外の景色も見渡せる、対面式のオープンキッチン。
3 北側の部屋は二重窓を設け、冬でも暖かく&遮音性もアップ。

【基本情報】

家族構成:ご夫婦+お子様1人
     +愛犬1匹

築年数:22年

工期:53日

【リフォーム箇所】

  • キッチン
  • リビング
  • 浴室
  • 洗面室
  • トイレ
  • 居室・寝室
  • 収納
  • 玄関まわり
  • こだわり スペース
  • その他

明るく開放的なLDKでゆったり、のんびりくつろいでいます。

和室の壁を取り払い、LDKと一体化して広々とした空間に。バルコニーに面した3間(約5.4m)幅の窓から入る光と白でまとめた内装が、いっそうの開放感を生み出しています。

玄関ホールからリビングに入った瞬間、目の前に広がったのは、バルコニーに面した大きな窓からたっぷりの陽光が降り注ぐ大空間。今回のリフォームでN様ご夫妻がいちばんにこだわられたのが、この明るく開放的なLDKでした。きっかけは、2015年春にご長女が就職して独立されたこと。「新築で購入してから22年間、床をカーペットからコルクへ張り替えたこと以外はリフォームをしていなかったので、水廻りを中心に汚れや傷みが目立っていました。一時は住み替えも考えましたが、主人の定年まではこのマンションで暮らすことにしたので、それまでの期間をきれいな空間で過ごしたい。個室は3部屋あればいいので、和室をなくして4LDKから3LDKに。そして念願の広々としたリビングに開放感あふれるオープンキッチンをつくることにしました」と語る奥様。そこで和室は取り払い、既存のLDKと一体化。壁付き型だったキッチンは移動させて、対面式のオープンキッチンに。白を基調にした内装で、より広々と開放感あふれるLDKを実現しました。また、浴室やトイレ、洗面室も最新の設備へと交換。浴室、洗面室はスペースを広くして、冬の寒さや結露に悩まされていた北側の居室は二重窓に替えました。

和室があったスペースはダイニングに。大きなダイニングテーブルは、ご主人が趣味の「そば打ち」をする時にも活躍。絵を飾れるように、壁上部にピクチャーレールを設置しました。

ご主人の趣味のひとつ「そば打ち」。年末の年越しそばはN様宅でというお友達もいらっしゃるそうです。

キッチンに立っても孤立感がなく、テレビや夜景も楽しめます。

これまでは独立型だったため、料理や後片付けをするときは「とじこもった感じになっていました」というキッチン。リフォームでは対面式のオープンスタイルにしてリビングやダイニングと一体感のある空間にしました。
さらにシステムキッチンはアイランド型を選択。ダイニング側にも、リビング側にも動線が確保されているので、移動もさっとラクにできます。「リフォームステーションさんは、キッチンの照明スイッチを、リビング側とダイニング側の2ヶ所につけてくれたので、キッチンを出る時にどちら側を通ってもスイッチを切れるのでとても便利です」と奥様。キッチンの移動は、排水のための勾配を確保しなくてはいけない関係で難しい工事となりましたが、袖壁の位置をミリ単位で調整するなどのきめ細かな対応で課題をクリアしました。ダイニング側に設けた造作カウンターは、朝食など、ご家族がそれぞれに食事をするときなどに活用。「キッチンで作業をしながら家族と会話をしたり、テレビを見られるようになってうれしいですね。窓外の美しい夜景も楽しんでいます」と笑顔のご夫妻です。

アイランド型のキッチンだから2方向から出入りができ、動線もスムーズ。

広々としたリビングでワインを楽しみながら映画鑑賞。大好きなひと時です。

「イメージは住宅展示場で見るような広々としたリビング。家族が長い時間を過ごす場所なので、ゆったりくつろげる居心地のいい空間にしたいという希望通りになりました」と語る奥様。これまでの濃茶系の内装を、リフォームで白を基調にしてイメージを一新。「床は犬の毛が落ちても目立たないという理由もあって白いフローリングに。和室がなくなり、床段差もなくなったのでお掃除もしやすくなりました」とご主人。また、リフォームステーションの提案で、空間の広がりに加え、天井付近にLEDの間接照明を設置。空間の奥行きを感じさせるとともに、気分に合わせた空間演出も可能に。『間接照明だけを点けた落ち着いた雰囲気の中、お気に入りのワインを飲む』、そんな素敵な時間をお過ごしです。また、リフォームを機に、4Kテレビとサラウンドシステムを設置。仕事で多忙な日々を送るご主人にとって、ソファに座って大好きな映画を楽しむ時間は、大きな気分転換になっているそうです。

調光可能な間接照明を設置。やわらかな光が深いくつろぎの空間をつくります。

リビングの一角に大型のウォークインクロゼットを設置することで、室内をすっきりと。

水廻りは設備を一新。足を伸ばせる浴槽もお気に入り。

設備の傷みや汚れが気になっていた水廻りは設備を一新。浴室は、既存のシステムバスを取り払ったところ、デッドスペースが想定より広かったことが分かり、急きょひとまわり大きいサイズのシステムバスに変更。「洗い場も広くなりましたし、浴槽で足を伸ばせるようになったのもうれしいです」とご主人。トイレの手洗い器を取り払ったことで生まれた空間を活かし、洗面室も広くしました。洗面化粧台の横には、タオルや化粧品などをしまえる収納を設けて使い勝手を高めています。

浴室はスペースが広がり、浴槽に足を伸ばして入れるようになりました。

ボウルの張り出しのない洗面化粧台に替え、余ったスペースに収納棚を設置。

トイレは便器を替え、棚付のペーパーホルダーを設置。

腰高の下駄箱は、天井高の玄関収納に替えて収納力をアップ。奥様とお嬢様のご要望で、外出時に身だしなみをチェックする鏡付きの扉と、ブーツを履く時に便利な開閉式のベンチも設置。

冬は寒く結露もあったという北側の居室は、二重窓を設置。「遮音性も高いことが実感できたので、追加でLDKにも二重窓をつける予定です」とN様。

お施主様の声

ペットも一緒の仮住まいを用意してくれたことが依頼の決め手です。

今回、N様とリフォームステーションとのご縁をつないでくれたのは、N様の大切な家族の一員、愛犬・ルナちゃんでした。「大掛かりなリフォームをするとなると仮住まいが必要ですが、犬がいるので簡単にはいきません。実際、相談した会社はどこも仮住まいを用意できませんでした。そんな中、リフォームステーションさんは同じマンションの1階にあるグループ会社の物件をお借りできる段取りをしてくださいました。ここなら今までと生活を変えることなく暮らせて、引越しも上下の移動だけで済みます。これが依頼の大きな決め手でした。営業担当の加藤さんは、仮住まいの件だけでなく、本当によくがんばってくれたのが印象的で、対応に嘘がないというか、心がこもっていて、信用できる存在です。本当に助かりました。今は娘のような感覚で、普段は『あかねちゃん』と呼んでいるほど。同じマンションのお友達にも安心して紹介しました」。

担当者の声

グループ会社の物件を仮住まいとしてご用意。 お引渡し後もお世話になっています。

ルナちゃんも一緒に暮らせて、できるだけ近いところに仮住まいをとのご要望でしたので、社内で何度か調整を重ねて、グループ会社の物件をお使いいただくことにしました。工事中だけでなくお引渡し後も懇意にしていただき、同じマンションでリフォームを検討しているご友人を何人も紹介してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

※2016年8月1日に「株式会社リフォーム・ステーション」へ社名変更いたしましたので、表記を一部変更しております。

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